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zoom RSS 2019.1.11 猫と年賀とホーナー症候群

<<   作成日時 : 2019/01/11 16:57  

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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年は亥年、12年に一度のウリ坊年!なので年賀状をアップ
うりちゃん子猫の頃は背中が、ウリの実っぽい縞模様だったのよ。

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当のウリちゃんは、10月末からホーナー症候群という
片目の瞬膜が出っぱなしになってしまう病気になって
しばらく動物病院通いだったのですが、
年末にはきれいに治ったのでホッと一段落。

ホーナー症候群とは、瞳孔の大きさと瞬膜を調節する自律神経が
どこかで阻害されてしまうことで起こる神経の症状。
本来は犬に多いそうです。

原因としては
◯中耳炎など
◯骨(胸椎)の異常(神経を圧迫)
◯外傷(前足をひっぱったりして神経を損傷)
◯脳に問題
◯特発性(原因不明)

原因不明(特発性)のケースも多くて、
特発性だと、数ヶ月で自然治癒する場合もあるそうです。

というわけで原因が様々なので
血液検査 レントゲン 超音波検査 甲状腺検査 
尿検査(これは私が念のため採尿して持ってっただけ)
と検査のオンパレードをしました。
会計で目ん玉飛び出そうになったよー。

あと脳のMRI検査をするか獣医の先生と相談したんだけど
MRIは大学病院へ行き全身麻酔で撮るそうなので、
ウリちゃんも高齢なので検査自体が負担なのでやめ。

耳の中が汚れていてべたべたしてたらしく
抗生物質→ステロイドと治療。
脳の異常とかじゃなくで、中耳炎ならいいんだけどなーと祈りながら。

結果的には丸二ヶ月で瞬膜は正常に戻り
やっぱり中耳炎が原因だったか主治医の先生に尋ねたら
「中耳炎ならもうちょっと最初の抗生物質が効いたはずなんだけど〜」と。

実は抗生物質を飲ませても瞬膜の変化があまりなかったんだよね。
そのあとゆっくり二ヶ月かけて元に戻ったという感じで
なので、はっきりした原因はわからない特発性ってことに。

ただ、中耳炎も辛いしホーナー症候群の原因にもなるので
耳がかなり汚れていたら、奥で炎症が起こってる場合もあるから
動物病院で耳掃除してもらったり
気をつけた方がいいなーと思ったのでした。


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