2014.7.27 猫の手術と一ヶ月

暑いですね。

先月、猫のウリが背中の腫瘍の切除手術をしました。
アポクリン腺腫という良性の腫瘍でした。

一年半前にも診察してもらっていたのですが
腫瘍の中身は液体で、注射器で抜いてもらうと、ぺったんこになります。
しかし最近、液体のたまるスピードが速くなってきていました。

血液検査は正常。
本人は元気で体調に影響はないみたいなのですが
このままにしておくのも心配。

ウリも9月で11歳・・手術のリスクを考えると迷いました。

積極的な処置をしないのもリスクがあるし
手術するのもリスクがある。

どちらにもリスクがあるとしたら、手術を選ぶ方がいいのではと考えました。
幸い体調は良好であるし
獣医さんと相談し、リスクについてもよく説明してくださったので
かな~り迷っていた私も決めることができました。

対話って大切ですね・・!


今は抜糸も済み、手術から一ヶ月を過ぎて 普段どおりに元気です。

・・とホッとしたところで

今度は猫のモモちゃんが結膜炎になり、動物病院へ連れて行ったら
診察室の中を逃げ回り壁を駆け上がり、流血の一騒動。
ウリのご恩を、モモが仇で返すようなことに・・・!

モモはおとなしくて我慢強いので
ウリよりよっぽど診察しやすいはず・・と思っていたのですが

でもモモは、猫一番小心者
こわがりな子ってパニックを起こすことあるのですね。

待合室に大型犬が何頭もいたのでたぶんすごくこわかったんだと・・
もっと落ち着かせて、なだめてればよかったなーと。。
騒ぐモモの姿に目が点になってしまいました。

こういう時、飼い主まで慌てて大声を出したりすると
よけい動物は興奮するらしいですが。

結膜炎は目薬で良くなってきました。
最初は目薬もこわがっていたけれど
今はゴロゴロ喉を鳴らしながら(それでも抵抗しながら)目薬されてます。

しかし、ウリは獣医さんから「ウリちゃんご立腹です」と
退院の日を早められたほどなので(家でも外でも怒りんぼ)
二匹とも動物病院のブラックリスクに載ってそう・・。