12.29 孝行考 

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年忘れ無礼講に、、
今年は色々あったものでして
入院だのなんだのっていつかは誰でも起こりうるけど
そういう辛い時は辛いのがあたりまえで だからこそ
健康で楽しく生きられる間は
沢山楽しんで、本当にしたいことをして生きるのが
残されるものへのある種の孝行だと思った年末です。

だいぶ以前に、新聞で
乙武洋匡さんの「子孝行な親になりたい」という文章を読んで
「子孝行」って言葉が、すごく印象に残りました。
親孝行って言葉は一般的ですが
子孝行な親!

でも現実の親や大人は
ため息と愚痴だらけだなーと。
書いている私も充分鬱々としてますが・・。

この間、法要でお坊さんの説法聞いたんですが
びっくりするくらい内容の無い説法で
諦観のテの字もなく愚痴っぽいお人柄でした。
もう何年も前、やはり法要で
今回と別のお坊さんだったんですが
その時も親戚中・・・・の感想だったのを思い出しまして

いい鍼灸師を探しあてるのと同じで
いざという時の為に、信頼できるお坊さんを見つけておくのも
大事かもしれないと・・
正座した足をしびらせながら考えました。