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zoom RSS 2011.9.5 祈願祭

<<   作成日時 : 2011/09/05 02:14   >>

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前回書いた復興祈願祭に行ってきました。
一般参加(私も)10数名
氏子会10数名
その他関係者10数名
宣伝不足で一般参加の少なさを神社の方々が残念がってましたが
集合が朝の八時半と早かったしね。
(私が入っていくところを近所の知人に目撃されていた)

東日本大地震は、約1000年前の平安時代の
貞観(じょうがん)地震によく似ているのだそうです。
この時も津波による大変な被害があったとか。

貞観地震の後、その津波被害の境目に沿うように
神社が建立されたという歴史があって
東北の
波分(なみわけ)神社や
津(つのみつ)神社などには
神社まで逃げれば津波に助かるという言い伝えがあり
今回の震災でもそれらの神社の手前まで波がきたけれど
助かった報告が多いそうです。

なので、いにしえの人は神社の場所ひとつでも
意味があってそこに建てたのだというお話など伺いました。


祈願祭は
祈祷を受ける時と同じように拝殿の中で行われました。
イスだったので正座じゃなくて助かった。
大祓詞は参加者皆スラスラ読み上げてて
あなたたち何者!?という感じで
私も負けじとつっかえながら読み上げましたよ。

その他の祭詞は八人ぞろぞろいた神主さんの
代表が一人で奏上するんですけど
東日本大震災用につくられた祭詞のようで
かなり具体的な詞の内容で驚きました。

演奏と巫女さんの舞の儀式などもあっておごそかで
やや浮世離れした気分になる貴重な体験でした。
祈りの力も信じたいです。

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